山手のカフェ/木漏れ日を編む
- 業種
- 個人経営カフェ
- 規模
- 客席20席/約25坪
- 導入植物
- フィカス・ウンベラータ、モンステラ、エバーフレッシュ ほか8鉢
- サービス
- コーディネート + 月次メンテ
窓際の自然光を生かし、カウンター裏の死角になりがちな壁を植物で立体的に。コーヒーを飲みながら自然と視線が植物に届く配置を意識しました。
カフェ、美容室、オフィス、クリニック、ご自宅。業種ごと・お客様ごとに違う空間に対して、どんな植物を、どこに、どんな鉢で配置したか。最近の施工事例をご紹介します。
窓際の自然光を生かし、カウンター裏の死角になりがちな壁を植物で立体的に。コーヒーを飲みながら自然と視線が植物に届く配置を意識しました。
カットチェアごとに植物が自然に視界に入る配置。長時間座っても疲れない緑の配分と、通りやすさを考えて選びました。
会議室・休憩スペース・エントランスの3つのエリアで植物のテイストを変えて、空間ごとに違う「視線の休憩所」を作りました。月次の入れ替えで季節感も。
小さなお子様連れの患者さんも多いため、葉が低く垂れず、毒性がない植物を中心に選定。受付カウンターの上に小ぶりのペペロミアを置き、視線の最初の出会いを柔らかく。
新築マンションのリビングに、家具との関係を読み込んで4鉢を提案。3年後・5年後の成長を見越した株サイズと、お客様のライフスタイルに合った世話の手数を考えました。
「自分たちで世話するのは無理だと諦めていたけど、月1回来てもらえるだけでこんなに変わるとは。」
— 山手のカフェ・オーナー様
「植物のことを聞ける相手がいる、というだけで安心感が違います。」
— みなとみらいのオフィス担当者様